安倍首相辞任
久々に、マジメな?タイトルだ(^_^;)
いきなり辞めちゃいましたね、安倍総理。
もともと私は就任する前から「頼りないな〜」と
思っていたが、
世間のオバサマのからの絶大な支持を「世論の支持」と勘違いして、担ぎ出されただけだから、
「やっぱりな」という感じ。
さて、当然のことながら次は誰になるのか?
はっきり言って、誰でもいいが、
とにかく株価を上げてくれる人、
つまり外国人投資家から人気がある人でお願いしたい。
最悪なのは解散総選挙。
今やったら自民惨敗は決定的。
外国人投資家は今や、自民=改革派、民主=保守派と安易に見ているので、自民惨敗すれば、
株価は大暴落、またまた「シャレにならん」状況になってしまう。
麻生でも福田でもいい。
とにかく株価を上げてくれ。
もしかしたら一番いいのは小泉復帰かもしれないが(^_^;)
いきなり辞めちゃいましたね、安倍総理。
もともと私は就任する前から「頼りないな〜」と
思っていたが、
世間のオバサマのからの絶大な支持を「世論の支持」と勘違いして、担ぎ出されただけだから、
「やっぱりな」という感じ。
さて、当然のことながら次は誰になるのか?
はっきり言って、誰でもいいが、
とにかく株価を上げてくれる人、
つまり外国人投資家から人気がある人でお願いしたい。
最悪なのは解散総選挙。
今やったら自民惨敗は決定的。
外国人投資家は今や、自民=改革派、民主=保守派と安易に見ているので、自民惨敗すれば、
株価は大暴落、またまた「シャレにならん」状況になってしまう。
麻生でも福田でもいい。
とにかく株価を上げてくれ。
もしかしたら一番いいのは小泉復帰かもしれないが(^_^;)
日経新聞で一番面白い記事
ブログの更新がだいぶご無沙汰になってしまった。
もうそろそろ書かないと、
誰も見てくれなくなりそうなので何か書きます。
今日は一昨日から出していた株の売り注文が約定した。
8月に買って、今日売ったから、
5ヶ月で10数%の儲け。
まぁ、まずまず、Inspire the Nextとなった(^^)
株の勉強の基本というか、
できるビジネスマンの基本は
スポーツ新聞、いや、日経新聞を読むことだが、
日経新聞で一番面白い記事は、
1面の囲み記事でも、「私の履歴書」でも、
「愛の流刑地」(連載終了してるが)でもない。
毎週木曜日(もしかしたら都会では夕刊かもしれないが)に
掲載されている。
「食あれば楽あり」というコラムだ。
東京農業大学教授の小泉武夫という人が書いていて、
毎週、いろんな食べ物が出てくるのだが、
とにかく、うまそうに書いてある。
食べたときの口に広がるうまさを、
擬音や巧みな表現を使って、ほんまにうまそうに書いている。
「味のIT革命や〜!」とかいう安っぽい表現ではない。
「おいしんぼ」の作者も顔負けの文章である。
嫌いなものも思わず食べてみようと思ってしまうコラムを
ぜひ読んでみてください。
お腹空いてる時には決して読まないように。
【今日の言葉】
「まことに、人間の遭遇ほど、味なものはない」(折口信夫)
もうそろそろ書かないと、
誰も見てくれなくなりそうなので何か書きます。
今日は一昨日から出していた株の売り注文が約定した。
8月に買って、今日売ったから、
5ヶ月で10数%の儲け。
まぁ、まずまず、Inspire the Nextとなった(^^)
株の勉強の基本というか、
できるビジネスマンの基本は
スポーツ新聞、いや、日経新聞を読むことだが、
日経新聞で一番面白い記事は、
1面の囲み記事でも、「私の履歴書」でも、
「愛の流刑地」(連載終了してるが)でもない。
毎週木曜日(もしかしたら都会では夕刊かもしれないが)に
掲載されている。
「食あれば楽あり」というコラムだ。
東京農業大学教授の小泉武夫という人が書いていて、
毎週、いろんな食べ物が出てくるのだが、
とにかく、うまそうに書いてある。
食べたときの口に広がるうまさを、
擬音や巧みな表現を使って、ほんまにうまそうに書いている。
「味のIT革命や〜!」とかいう安っぽい表現ではない。
「おいしんぼ」の作者も顔負けの文章である。
嫌いなものも思わず食べてみようと思ってしまうコラムを
ぜひ読んでみてください。
お腹空いてる時には決して読まないように。
【今日の言葉】
「まことに、人間の遭遇ほど、味なものはない」(折口信夫)
高校履修漏れ問題
おー、久々?の社会派ネタだ。
大学時代新聞サークルに所属し、
社会部だったがあまり社会派ネタは書いたことなかったな〜(苦笑)。
一番印象に残っているのが杉本清インタビューだったしな〜(笑)。
高校での世界史を中心とした履修漏れが問題になっている。
受験戦争の過熱が原因だ、みたいなことを言われているが、
これは違うと思う。
別に受験戦争が始まったのはここ数年ではなく、
私が高校時代も充分「戦争」だった。
高校3年の秋になると毎週のように模擬試験があり、
ホントにストレスがたまった。
新聞やテレビの情報をいろいろ整理すると、
学校週5日制になったことによる授業のコマ不足と、
にもかかわらず、情報や理科基礎?なる必修科目が増えたことが
原因だと思う。
確かに、私が高校時代でも日本史は2年と3年の2年間やっても、
太平洋戦争くらいまでしか終わらなかった記憶がある。
私のときは土曜に毎週3コマあっても教科書が終わらなかったのに、
土曜が休みでさらに必修が増えれば勉強を消化できないのは当たり前だ。
ホントにこんな学習指導要領をまとめた
文部科学省の官僚はアホじゃないのか?
明日、対応策を全国の高校に通知するらしいが、
本当にアホ官僚は徹夜でやっていただきたい。
ということで一番の原因はアホ官僚がアホなルールを
作ったことにあると思うが、
だからといって、高校が「受験対策」のために履修漏れをしていい、
ということにはならない。
そもそも、私は高校が「受験対策」をすることに反対である。
高校は学校であって予備校ではない。
高校で教えるべきことを教えて、それが結果として受験に役立つ、
というのがあるべき姿ではないか?
高校は中学校と違って、試験を経て入学するのだから、
学力別に分けられてる。
将来大学を目指そうという生徒は当然ながら進学校に進むのだから、
進学校のレベルの高い授業についていけば、
必然的に大学受験にも役に立っているはずである。
受験勉強自体は苦しみながら生徒が自分でするものだ。
今の高校はなんでそんなに大学進学率を気にするのだろうか?
別に浪人したっていいじゃない。
若いうちに挫折をすることはいいことだと思うけどな〜。
ちなみに私も一浪しちゃいました(苦笑)
30過ぎて思うけど、一浪や二浪は全く関係ないぞ。
私が通っていた高校は、放任主義で何もかも自由だった。
何と言っても校則がない。
従って制服もない。
勉強についても「教えることは教えるからあとは勝手にやれ」的な
雰囲気だった。
進路指導についても、いい意味でいい加減だった。
友人でワセダに行きたいが成績が全く足りない奴がいたが、
彼に対して「今年は無理だと思うが、来年がんばれよ」という、
指導であった。
滑り止めを受けろなどということは一切言わない。
「受けたい大学は受ければいいし、行きたくない大学に行く必要はない」というのがきっと指導方針だったのであろう。
「滑り止めを受けろ」と言われても聞くような生徒はいなかったけど(苦笑)。
もちろん「絶対浪人したくない」という生徒には別の指導をしていたが、そういう友人は多くなかったな〜。
おかげで、新潟県は私がいたころは大学進学率がブービーだったが、
本当に生徒想いでよい高校だったと思う。
(今は我が母校もかなり進学率を気にするらしい)
もう一度、高校は何のために行くのか考えてみることが必要なんじゃないだろうか?
【今日の言葉】
「すべて学問は、はじめよりその心ざしを高く大きく立てて、その奥を究めつくさずはやまじと、かたく思ひまうくべし。」
(本居宣長)
大学時代新聞サークルに所属し、
社会部だったがあまり社会派ネタは書いたことなかったな〜(苦笑)。
一番印象に残っているのが杉本清インタビューだったしな〜(笑)。
高校での世界史を中心とした履修漏れが問題になっている。
受験戦争の過熱が原因だ、みたいなことを言われているが、
これは違うと思う。
別に受験戦争が始まったのはここ数年ではなく、
私が高校時代も充分「戦争」だった。
高校3年の秋になると毎週のように模擬試験があり、
ホントにストレスがたまった。
新聞やテレビの情報をいろいろ整理すると、
学校週5日制になったことによる授業のコマ不足と、
にもかかわらず、情報や理科基礎?なる必修科目が増えたことが
原因だと思う。
確かに、私が高校時代でも日本史は2年と3年の2年間やっても、
太平洋戦争くらいまでしか終わらなかった記憶がある。
私のときは土曜に毎週3コマあっても教科書が終わらなかったのに、
土曜が休みでさらに必修が増えれば勉強を消化できないのは当たり前だ。
ホントにこんな学習指導要領をまとめた
文部科学省の官僚はアホじゃないのか?
明日、対応策を全国の高校に通知するらしいが、
本当にアホ官僚は徹夜でやっていただきたい。
ということで一番の原因はアホ官僚がアホなルールを
作ったことにあると思うが、
だからといって、高校が「受験対策」のために履修漏れをしていい、
ということにはならない。
そもそも、私は高校が「受験対策」をすることに反対である。
高校は学校であって予備校ではない。
高校で教えるべきことを教えて、それが結果として受験に役立つ、
というのがあるべき姿ではないか?
高校は中学校と違って、試験を経て入学するのだから、
学力別に分けられてる。
将来大学を目指そうという生徒は当然ながら進学校に進むのだから、
進学校のレベルの高い授業についていけば、
必然的に大学受験にも役に立っているはずである。
受験勉強自体は苦しみながら生徒が自分でするものだ。
今の高校はなんでそんなに大学進学率を気にするのだろうか?
別に浪人したっていいじゃない。
若いうちに挫折をすることはいいことだと思うけどな〜。
ちなみに私も一浪しちゃいました(苦笑)
30過ぎて思うけど、一浪や二浪は全く関係ないぞ。
私が通っていた高校は、放任主義で何もかも自由だった。
何と言っても校則がない。
従って制服もない。
勉強についても「教えることは教えるからあとは勝手にやれ」的な
雰囲気だった。
進路指導についても、いい意味でいい加減だった。
友人でワセダに行きたいが成績が全く足りない奴がいたが、
彼に対して「今年は無理だと思うが、来年がんばれよ」という、
指導であった。
滑り止めを受けろなどということは一切言わない。
「受けたい大学は受ければいいし、行きたくない大学に行く必要はない」というのがきっと指導方針だったのであろう。
「滑り止めを受けろ」と言われても聞くような生徒はいなかったけど(苦笑)。
もちろん「絶対浪人したくない」という生徒には別の指導をしていたが、そういう友人は多くなかったな〜。
おかげで、新潟県は私がいたころは大学進学率がブービーだったが、
本当に生徒想いでよい高校だったと思う。
(今は我が母校もかなり進学率を気にするらしい)
もう一度、高校は何のために行くのか考えてみることが必要なんじゃないだろうか?
【今日の言葉】
「すべて学問は、はじめよりその心ざしを高く大きく立てて、その奥を究めつくさずはやまじと、かたく思ひまうくべし。」
(本居宣長)
正しい使い方って???
今日の新聞に「慣用表現 乱れ目立つ」との記事がありました。
『激しく怒ることを「怒り心頭に・・・・」何と言うでしょう』
というもの。
「達する」かと思ったら、
正解は「発する」だそうです。
「心頭」は「心の中」を表すので、「発する」なんだって。
でも、74.2%の人が「達する」と使うらしい。
これって使い方が「誤っている」と言うのだろうか?
日本語はこれまでにいろいろ変化してきているし、
意味も変わってきている。
だったら、それでいいんじゃないの?と思うのは私だけ?
日本語で絶対に変わっていけないと思うのは、
「きれいな響き」の部分。
だから、女子高生の語尾を伸ばす話し方とか、
「私的には〜」みたいなすぐに「的」をつける話し方は
変わって欲しくない(たまに私も使っているが・・・、苦笑)。
逆に言うと慣用句やことわざはどんどん変わってもいいのでは?
例えば、「転石、苔を生ぜず」ということわざがあるけれど、
今はたぶん「一ヶ所に留まらず、どんどん変わる人は苔のような汚いものが生じず、石が磨かれるように成長する」みたいな良い意味で使われることが多いと思う。
しかし、元々は「一ヶ所に腰を落ち着かせない人は、苔も生えない石のように、つまらない人になる」みたいな、悪いイメージの意味だったと記憶している。
昔は前者は間違いだったらしいが、今は「正しい」ということで、
辞書にも載っている。
昔は、苔寺というのが京都にあるように、
「苔は良いもの、美しいもの」という認識だったようだけど、
時代が変わると、「じめじめしている汚いもの」ってことになっちゃうんだよね。
そんな感じで、どんどん新しい意味が生まれてきてもおもしろい。
私が密かに新しい意味にならないかと思っているのが、
「船頭多くして、船、山登る」ということわざ。
さて、どんな意味でしょう?
正解は「リーダーばかり多い組織は、誤った方向に進む(本来、船は海を進むものなので)」
という意味(だったはず)。
でも、新しい解釈をすれば、
「(優秀な)リーダーが多い組織は、不可能も可能になる」という意味にならないか?
船が山を登るなんてことはないわけだから(笑)。
でも、リーダーが多いと意見がまとまらないからやっぱりこの意味は無理かもね(苦笑)
あと、記事には「あとで後悔した」、「一番最後になった」って言い方も気にならない人が半数を超えている、と出てました。
これって「大きなビッグチャンスですね〜」とか言っていた長嶋茂雄のせい?(笑)
【今日の言葉】
「歴史は自由な国においてのみ真実に書かれうる」
(ボルテール:18世紀のフランスの思想家・小説家)
『激しく怒ることを「怒り心頭に・・・・」何と言うでしょう』
というもの。
「達する」かと思ったら、
正解は「発する」だそうです。
「心頭」は「心の中」を表すので、「発する」なんだって。
でも、74.2%の人が「達する」と使うらしい。
これって使い方が「誤っている」と言うのだろうか?
日本語はこれまでにいろいろ変化してきているし、
意味も変わってきている。
だったら、それでいいんじゃないの?と思うのは私だけ?
日本語で絶対に変わっていけないと思うのは、
「きれいな響き」の部分。
だから、女子高生の語尾を伸ばす話し方とか、
「私的には〜」みたいなすぐに「的」をつける話し方は
変わって欲しくない(たまに私も使っているが・・・、苦笑)。
逆に言うと慣用句やことわざはどんどん変わってもいいのでは?
例えば、「転石、苔を生ぜず」ということわざがあるけれど、
今はたぶん「一ヶ所に留まらず、どんどん変わる人は苔のような汚いものが生じず、石が磨かれるように成長する」みたいな良い意味で使われることが多いと思う。
しかし、元々は「一ヶ所に腰を落ち着かせない人は、苔も生えない石のように、つまらない人になる」みたいな、悪いイメージの意味だったと記憶している。
昔は前者は間違いだったらしいが、今は「正しい」ということで、
辞書にも載っている。
昔は、苔寺というのが京都にあるように、
「苔は良いもの、美しいもの」という認識だったようだけど、
時代が変わると、「じめじめしている汚いもの」ってことになっちゃうんだよね。
そんな感じで、どんどん新しい意味が生まれてきてもおもしろい。
私が密かに新しい意味にならないかと思っているのが、
「船頭多くして、船、山登る」ということわざ。
さて、どんな意味でしょう?
正解は「リーダーばかり多い組織は、誤った方向に進む(本来、船は海を進むものなので)」
という意味(だったはず)。
でも、新しい解釈をすれば、
「(優秀な)リーダーが多い組織は、不可能も可能になる」という意味にならないか?
船が山を登るなんてことはないわけだから(笑)。
でも、リーダーが多いと意見がまとまらないからやっぱりこの意味は無理かもね(苦笑)
あと、記事には「あとで後悔した」、「一番最後になった」って言い方も気にならない人が半数を超えている、と出てました。
これって「大きなビッグチャンスですね〜」とか言っていた長嶋茂雄のせい?(笑)
【今日の言葉】
「歴史は自由な国においてのみ真実に書かれうる」
(ボルテール:18世紀のフランスの思想家・小説家)
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