夏競馬 in 新潟競馬場

30日(日)に新潟競馬場に行って来た。
過去に2回ほど行ったことがあったが、
Uターン就職をして、地元に帰ってきてからは初めてであった。

自宅から新潟競馬場に入るまで約2時間。
意外と近い。
もちろん高速を使ってだが・・・。

久しぶりに行った新潟競馬場は
天気が良いこともあったけど「最高」でした。

とにかく、馬場と観客席が近い。
すぐ目の前を馬が疾走していく姿は圧巻です。
特に直線1000メートルのレースは、
遥か彼方から米粒みたいな馬が、
だんだん迫ってくる姿は、とにかく一見の価値アリです。

また、競馬場特有の殺伐とした雰囲気がない。
どこかのんびりしている。
目を血走らせながら絶叫するオヤジもいない。
真夏の太陽の下、芝生に寝転びながらする競馬は、
「健全」「健康」そのもの(笑)。
どこか、アルビのホームであるビッグスワンの雰囲気に似ている。
やはり県民性なのかな〜?

でも、一番びっくりしたのが、
とにかく競馬場が「きれい」!!
もちろん、建物を改築したばかりだから、
当然なのだが、言いたいことはそうではなく、
「ゴミが全く落ちていない」ということ。
普通、競馬場というと、
ハズレ馬券やら、マークカードやら、新聞やらが、
舞っているものだが、新潟の場合はひとつも落ちてない。
例えば、我々は芝生で観戦していたが、
食べ物を食べ終わって、
(あとで捨てようと)容器を近くにおいて置くと、
清掃のおばちゃんがすぐに片付けてくれる。
また、おっちゃんらも、ちゃんとハズレ馬券をゴミ箱に捨てている。
競馬場としてはかなり「革命的」にすごい。
これなら誰でも安心して競馬が楽しめるなと思いました。

最後にひとつだけ疑問がある。
夏競馬のCMが小倉(MEGUMI)と
函館(名前忘れた)が女性タレントなのに、
なぜ、新潟は「猫ひろし」なのか?
「らっせーらー」を「夏競馬」に言い換えて、わめいている。
ま、何度も見てたら面白く感じてきたので、いいのだが・・・(苦笑)

みなさんも夏休みに新潟にお越しの際はぜひ、新潟競馬場へどうぞ。

【今日の言葉】
「財布が軽ければ心は重い」(ゲーテ)

アルビ対マリノス

今日はアルビの中継がBSであり、
前半の途中からテレビ観戦。

結果は0−2の完敗。
これで3連敗で10位に後退。

試合の内容はとにかくヒドイものだった。
走れない、ボールが取れない、守れない、攻めれない。
船越が久々にピッチに立ち、
今後の戦力として目処をたてたことはよかったが、
所詮はそれも、負け試合での話し。
ほとんど収穫はない試合でした(涙)。

原因はファビーニョの欠場ではないかと思う。
彼は攻守にものすごく動き回る。
二列目の選手だけど、早めのチェックで、
守備にも貢献している。
一人の選手がいないとここまで、
チームがバラバラになってしまうのか?
これでは上は目指せない。

それにホームではあれだけ走って、
いいサッカーをするチームが、
アウェーではここまで何もできなくなってしまうのか?
落差がものすごくて、「ホーム4万人の声援」以外にも、
原因があるのでは?と思ってしまう。

日本代表もそうだけど、
いい試合ができてもそれが続かない。
自分の持っている力を100%発揮することって、
難しいんだな、とつくづく思う。
すごい選手やチームって、
「スーパープレイを連発する」のではなく、
「基本のプレイを確実に100%」できるんだよね。
それはサッカーだけに限ったことではないと思う。

アルビはまたまた「弱きを助け」てしまいました(苦笑)。
マリノスはここ11試合で1勝しかしてなかたのに・・・。
強くなるためには「弱きを挫き、強きになびく」ことが必要です。
(出世しか考えていないサラリーマンのようであるが・・・苦笑)
格下のチーム、不調のチームからは確実に勝ち点3をとり、
格上のチーム、好調のチームには何とか引き分けて勝ち点1を取る。
ちょっとせこいけど、これができないと、
上位に定着できない。

幸いにも再び中断がある。
ここでまた立て直して、次のホーム、ジェフ戦で、
またいいサッカーを見せて欲しい!!

【今日の言葉】
「青春の辞書には失敗というような言葉はない」
(E・G・L・リットン:19世紀のイギリスの小説家・政治家)


♪カープ、カープ、カープ、広島、広島カープ♪

ご要望がありましたので、
広島カープについて書きます。

私は小学生のころからのカープファン。
なぜ、新潟出身なのにカープファンかって?
最初のきっかけは、単純に「強かった」から。
きっと最近のカープしか知らない人は信じられないと思うが、
昭和50年代、60年代は一番強かったといっても、
過言ではありません。
私が今も鮮烈に覚えているのが、広島市民球場での巨人戦。
二試合連続、5番長島(元祖背番号ゼロ)が、
サヨナラホームランを打った試合。
子供ながらに「すごいな〜」と思ったものです。

その後、少しずつ野球がわかってくるにつれて、
好きな選手もできてきた。
津田と大野である。

津田は「炎のストッパー」と呼ばれ、
今の藤川のようにストレートだけで、
勝負して、三振が取れるクローザーだった。
残念ながら病に倒れ、若くしてなくなってしまったが、
彼の帽子の裏に書いてあったという
「弱きは最大の敵」は私の座右の銘でもある。
(あっ、これをブログのタイトルにしても良かったな、苦笑)

大野は40歳を過ぎてもストレートが145キロを超えていた
というある意味鉄人である。
出雲信用組合からドラフト外で入って、
先発から抑えまで、もくもくと投げ続けた。
防御率1点台でもなぜか勝ち星が延びないという、
かわいそうな面もあり、
そういうところも応援したくなるところでした。
でも、何と言ってもその独特の投球フォームが一番好き!!
サウスポーであり、左手をグッと下げて投げる投げ方は、
見ているだけでカッコいい。
「ピッチャー大野」のコールが起こると身震いしたものです。

あとは、自前で選手を育てて、一人前にしていくところかな。
やっぱり、入団したときに「こいつはやるな」と
思った選手が、2、3年後に出てくると、
チームに愛着がわきます。
どっかのチームみたいに、他チームの4番バッターをもってくるような
チームは好かんです。
(もちろん、広島はお金がないからっていうのもある)

さわりだけでこんなに長くなってしまった(苦笑)。
残りはまた今度にしますが、
とりあえず、今日は勝ててよかった。
さすが黒田!!エースの投球!
でも、欲を言えばもう少し打線ががんばって欲しい。
黒田のときはなぜか援護がない。

明日も勝つぞ、カ・ー・プ!!

【今日の言葉】
「情熱は理性をも征服する」
(A・ポープ:17〜18世紀のイギリスの詩人)

正しい使い方って???

今日の新聞に「慣用表現 乱れ目立つ」との記事がありました。

『激しく怒ることを「怒り心頭に・・・・」何と言うでしょう』
というもの。
「達する」かと思ったら、
正解は「発する」だそうです。
「心頭」は「心の中」を表すので、「発する」なんだって。
でも、74.2%の人が「達する」と使うらしい。

これって使い方が「誤っている」と言うのだろうか?
日本語はこれまでにいろいろ変化してきているし、
意味も変わってきている。
だったら、それでいいんじゃないの?と思うのは私だけ?

日本語で絶対に変わっていけないと思うのは、
「きれいな響き」の部分。
だから、女子高生の語尾を伸ばす話し方とか、
「私的には〜」みたいなすぐに「的」をつける話し方は
変わって欲しくない(たまに私も使っているが・・・、苦笑)。

逆に言うと慣用句やことわざはどんどん変わってもいいのでは?
例えば、「転石、苔を生ぜず」ということわざがあるけれど、
今はたぶん「一ヶ所に留まらず、どんどん変わる人は苔のような汚いものが生じず、石が磨かれるように成長する」みたいな良い意味で使われることが多いと思う。
しかし、元々は「一ヶ所に腰を落ち着かせない人は、苔も生えない石のように、つまらない人になる」みたいな、悪いイメージの意味だったと記憶している。
昔は前者は間違いだったらしいが、今は「正しい」ということで、
辞書にも載っている。
昔は、苔寺というのが京都にあるように、
「苔は良いもの、美しいもの」という認識だったようだけど、
時代が変わると、「じめじめしている汚いもの」ってことになっちゃうんだよね。
そんな感じで、どんどん新しい意味が生まれてきてもおもしろい。

私が密かに新しい意味にならないかと思っているのが、
「船頭多くして、船、山登る」ということわざ。
さて、どんな意味でしょう?
正解は「リーダーばかり多い組織は、誤った方向に進む(本来、船は海を進むものなので)」
という意味(だったはず)。
でも、新しい解釈をすれば、
「(優秀な)リーダーが多い組織は、不可能も可能になる」という意味にならないか?
船が山を登るなんてことはないわけだから(笑)。
でも、リーダーが多いと意見がまとまらないからやっぱりこの意味は無理かもね(苦笑)

あと、記事には「あとで後悔した」、「一番最後になった」って言い方も気にならない人が半数を超えている、と出てました。
これって「大きなビッグチャンスですね〜」とか言っていた長嶋茂雄のせい?(笑)

【今日の言葉】
「歴史は自由な国においてのみ真実に書かれうる」
(ボルテール:18世紀のフランスの思想家・小説家)

アルビレックスVSアントラーズ

今日は仕事が終わってから、
ビッグスワンに会社の先輩とアントラーズ戦を観戦してきた。
終業時間の5時に会社を出て、試合開始の7時に間に合うように、
高速を飛ばして上越市から新潟市へ。
新潟は細長いからホームゲームといえども、
1時間以上高速を乗らないと着かないのだ。

そこまでして見に行ったゲームだったが、
結果は0−1の負け。
後半40分にフェルナンドにFKを決められ、
そのまま終了。
ん〜、いい試合だったんだけどな〜。

ファビーニョが攻守に走りまくり、
エジミウソンがドリブルで仕掛け、
鈴木慎吾がクロスを上げ、
矢野がスペースに走り込み、
海本がアレックス・ミネイロを体を張って止めても、
勝てませんでした・・・・。

内容は良かったように思う。
小笠原に決定的な仕事はさせてなかったし、
とにかく最後まで走っていた。
最後の15分は鹿島の足が止まって、
かなり攻めてたのに点が取れない。
で、結局はFK一発で終わり。
鹿島との実力差を考えれば、
しょうがないのかもしれないが、
結局、「個の力」にやられてしまった。
なんかオシムジャパンが半年後に直面しそうな課題の気がした。

今日の試合、柳沢は全く何もしてなかった。
ボールにほとんど触ってなかった気がする。
それでも鹿島は勝つんだから、
やっぱり強豪クラブは違うな。
アウェーで勝つお手本のような試合でした。

次はマリノス戦。
今年の目標の7位を目指してがんばって欲しい。

【今日の言葉】
「最高に到達せんと欲せば、最低から始めよ」
(シルス:古代ローマの劇作家)


「激痛」を10回言ってみて

先日、野球中継を見ていたときのことである。
ランナー一塁で、バッターがゴロを打ち、ダブルプレーになった。
アナウンサーが「ゲット、ツーアウト。ゲッツーですね」
と言っていた。
このとき、初めて私は「ゲッツー」の意味を知った。

私は今まで、「ゲッツー」は漢字の「激痛」が
なまった言葉だと思っていた。
野球に興味を持ち始めた小学3、4年の頃、
テレビで中継を見ていると、
アナウンサーがダブルプレーのことを「ゲッツー」と言っている。
ダブルプレーをなぜ「ゲッツー」と言うのだろうと思った。
きっと何かの略語、もしくは、なまった言葉だろうと。
ここまでの思考は小学生ながら正しかった。
しかし、所詮はまだまだ小学生だった。
小学生には英語はわからないし、もちろん習っていない。
きっと、漢字が当てはまるはずだ、と考えてしまった。
幼心に知っている言葉を思い出して、何度も言ってみる。
「ゲッツー、ゲッツー、ゲッツー・・・・・、そうだ、きっと、
『激痛』だ!!」
「だって、ワンプレーで二つもアウトが取られるのは、
監督にしてみれば作戦上、ものすごく『痛い』はずだ。
実際、ゲッツーの後にテレビに映る監督の顔は、
苦々しいというか、しかめっ面のような、
まるで『激痛』に耐えているような顔をしている。間違いない!!
大人の人はうまいこと言うな〜」
と勝手に納得してしまった。

その後、普通の生活の中で、
「ゲッツー」の意味が話題にのぼることなどあるわけなく、
ずーっと思い込んできてしまった。
誰か忘れたけど、「ゲッツー」の本当の意味を教えてくれたアナウンサーの人、ありがとうございました。
おかげで赤っ恥をかかずにすみました。

ある意味、最後の子供心をなくしてしまったようで、
少し悲しい体験でした。

【今日の言葉】
「のんきと見える人々も、心の底をたたいてみると、どこか悲しい音がする」(夏目漱石「我輩は猫である」)

やっぱりアルビでしょ

どうやら、このブログを見てくれている人もいるようなので、
もうそろそろ次の記事を書かないといけませんな(苦笑)。

やっぱり、22日(土)のアルビレックス新潟VS大分トリニータ戦について書かずにはおれまい。
感想としては「意味がない」ということ。
(新潟出身なのでサッカーはもちろんアルビレックス新潟(通称:アルビ)のファンである)

結果は0−4の「乾杯」、いや「完敗」であった。
もちろん勝負なので、負けることもあるし、
アルビは特にアウェーではめっきり弱いので、
しょうがないのだが、
私が言いたいのは「前節、レッズに勝ったのに・・・」ということ。
これまでレッズにはリーグ戦では一度も勝ったことがなく、
いつも惨敗という内容だった。
それが、今年は鉄壁の守備を誇るレッズから2点も取って、
見事に勝ったというのに、レッズよりは格下の、
トリニータに完敗とはなんたることだ。

今年のアルビは1勝しかしていないチームに勝ち星を提供している。
(セレッソ大阪、アビスパ福岡、両チームとも最下位とブービー)
にもかかわらず、ガンバとレッズには勝っている。
今年のテーマは「弱きを助け、強きを挫く」なのか?
これでは絶対に強くなれないよな〜。

昔の力士にたとえると「逆鉾」って感じかな。
千代の富士には両差しで見事に勝つのに、
前頭10枚目くらいにはコロッと負けてしまう。
だからずっと関脇。

これでは上にいけないよ。
見事に勝った次の試合こそ大事。
うまくいったときこそ、その次はそれ以上に意識を高くもたないと。
でも、まだJ1に上がって3年目。
一歩ずつ前に進もう。
26日(水)は仕事を早く切り上げて、
鹿島戦を見に行く予定。
がんばれ、アルビ!!

【今日の言葉】
「涙とともにパンを食べた者でなければ人生の味はわからない」
(ゲーテ)


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とりあえず作ってみた

友人に勧められて、ブログなるモノを作ってみた。
意外と簡単にできるものですな。
ただ、続くかどうか・・・・。
あとは愚痴ばかりにならないようにしたい(苦笑)。

とりあえず、今日は作るだけで疲れたので、
このへんで。
明日は久々の飲み会もあるので、
体調万全にせねば。

【今日の言葉】
「知恵は経験の娘である」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)

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