どうやら、このブログを見てくれている人もいるようなので、
もうそろそろ次の記事を書かないといけませんな(苦笑)。
やっぱり、22日(土)のアルビレックス新潟VS大分トリニータ戦について書かずにはおれまい。
感想としては「意味がない」ということ。
(新潟出身なのでサッカーはもちろんアルビレックス新潟(通称:アルビ)のファンである)
結果は0−4の「乾杯」、いや「完敗」であった。
もちろん勝負なので、負けることもあるし、
アルビは特にアウェーではめっきり弱いので、
しょうがないのだが、
私が言いたいのは「前節、レッズに勝ったのに・・・」ということ。
これまでレッズにはリーグ戦では一度も勝ったことがなく、
いつも惨敗という内容だった。
それが、今年は鉄壁の守備を誇るレッズから2点も取って、
見事に勝ったというのに、レッズよりは格下の、
トリニータに完敗とはなんたることだ。
今年のアルビは1勝しかしていないチームに勝ち星を提供している。
(セレッソ大阪、アビスパ福岡、両チームとも最下位とブービー)
にもかかわらず、ガンバとレッズには勝っている。
今年のテーマは「弱きを助け、強きを挫く」なのか?
これでは絶対に強くなれないよな〜。
昔の力士にたとえると「逆鉾」って感じかな。
千代の富士には両差しで見事に勝つのに、
前頭10枚目くらいにはコロッと負けてしまう。
だからずっと関脇。
これでは上にいけないよ。
見事に勝った次の試合こそ大事。
うまくいったときこそ、その次はそれ以上に意識を高くもたないと。
でも、まだJ1に上がって3年目。
一歩ずつ前に進もう。
26日(水)は仕事を早く切り上げて、
鹿島戦を見に行く予定。
がんばれ、アルビ!!
【今日の言葉】
「涙とともにパンを食べた者でなければ人生の味はわからない」
(ゲーテ)
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