資格、取ろうかな
履歴書に書ける資格がいくつあるかな〜、って考えてみた。
ん〜、まともに書けるのは
ファイナンシャルプランナー(FP)くらいしかない。
その他には、
そろばん2級・・・・、いまどき使わん。
書道3段・・・・・・、小学6年生の時であり、今の私の字を見たら「ありえない」
派遣元責任者・・・、講習会を受ければ寝てても取れる。
一応、アマチュア無線の資格があるが、
このあいだ友達に見せたら、大爆笑された。
(実は、そこに写っていた私の中学生の頃の写真でウケていたらしい)
昔は「趣味の王様」と呼ばれた資格だったんだけどな〜〜(涙)
という私も今、「やれ」と言われても忘れてしまいました。
「CQ、CQ、CQ」って最初にコールするくらいしかわからん(苦笑)。
ということで、何か資格を取ろうと思った。
仕事に直結という意味では、「社会保険労務士」だが、
難易度が高すぎる。
仕事に関係があると言っても、
内容はいわゆる「お勉強」。
受験生のようにシコシコ勉強しなければならない。
そもそも、私は「勉強」が嫌いである。
正確に言うと、「勉強と思ってする『勉強』」が嫌いである。
逆に言うと、勉強と思わない知識はどんどん入ってくるし、
いつまで経っても忘れない。
競走馬の血統、広島カープの選手の出身県・出身高校、
各種スポーツの名場面・名実況、雑誌の欄外にある豆知識、
全国各地の地名、などなど。
知らなくても全く害がないことに脳みそを使ってしまうんだよな〜。
そんなことに使う頭があったら、「労基法でも覚えろ」って、
言われてしまいそう。
こういう雑学みたいなことを覚えるのは昔から得意だったので、
中学生までは勉強をしなくても、結構勉強ができた。
社会の歴史や地理はまさに雑学そのもので、
クイズ番組さえ見ていれば、すぐわかる。
「北極星を中心に・・・」「裸子植物から被子植物へ・・・」
「塩を溶かすとイオンが・・・」とかいう理科もしかり。
数学にしてもいくつか公式とパターンさえ覚えてしまえば、
いわば「頭の体操」みたいなものだった。
しか〜〜し、高校の勉強は全く違った。
私の中では内容が「頭のオリンピック体操」になっていた。
英語は単語が多すぎる、古文は「これって何語?」って感じ、
数学は因数分解が複雑すぎ、
化学は「ボイル・シャルルの法則って茹で上がったシャルルさんか?」
みたいな感じで完全にチンプンカンプン。
おかげで成績は急降下。
私の場合、倒立はできても伸身トカチェフはできず、
「伸身の月面宙返りは栄光への架け橋」とは
なりえなかったのでした・・・。
我ながら、なんかすごく前フリが長くて、
何の話か忘れかけましたが、そうそう、資格取得の話です。
というわけで(どういうわけだ、笑)、
趣味と実益?また難易度を考え、
「京都検定」を受けることにしました。
(履歴書には書けないが・・・・)
京都の歴史や文化、観光情報など、京都に関する資格だそうです。
一応、学生時代4年間京都に住んでいたし、
日本史学専攻だったから、全くのゼロからではないので、
取り組みやすそうかなと。
試験は12月10日(日)、京都であります。
3級と2級を同時に受ける予定。
せめて3級は通らないとカッコ悪いな〜〜。
さて、どうなることやら。
【今日の言葉】
「よい習慣から抜け出すことが、悪い習慣から抜け出すことよりやさしいのは困ったことだ」
(W・S・モーム)
ん〜、まともに書けるのは
ファイナンシャルプランナー(FP)くらいしかない。
その他には、
そろばん2級・・・・、いまどき使わん。
書道3段・・・・・・、小学6年生の時であり、今の私の字を見たら「ありえない」
派遣元責任者・・・、講習会を受ければ寝てても取れる。
一応、アマチュア無線の資格があるが、
このあいだ友達に見せたら、大爆笑された。
(実は、そこに写っていた私の中学生の頃の写真でウケていたらしい)
昔は「趣味の王様」と呼ばれた資格だったんだけどな〜〜(涙)
という私も今、「やれ」と言われても忘れてしまいました。
「CQ、CQ、CQ」って最初にコールするくらいしかわからん(苦笑)。
ということで、何か資格を取ろうと思った。
仕事に直結という意味では、「社会保険労務士」だが、
難易度が高すぎる。
仕事に関係があると言っても、
内容はいわゆる「お勉強」。
受験生のようにシコシコ勉強しなければならない。
そもそも、私は「勉強」が嫌いである。
正確に言うと、「勉強と思ってする『勉強』」が嫌いである。
逆に言うと、勉強と思わない知識はどんどん入ってくるし、
いつまで経っても忘れない。
競走馬の血統、広島カープの選手の出身県・出身高校、
各種スポーツの名場面・名実況、雑誌の欄外にある豆知識、
全国各地の地名、などなど。
知らなくても全く害がないことに脳みそを使ってしまうんだよな〜。
そんなことに使う頭があったら、「労基法でも覚えろ」って、
言われてしまいそう。
こういう雑学みたいなことを覚えるのは昔から得意だったので、
中学生までは勉強をしなくても、結構勉強ができた。
社会の歴史や地理はまさに雑学そのもので、
クイズ番組さえ見ていれば、すぐわかる。
「北極星を中心に・・・」「裸子植物から被子植物へ・・・」
「塩を溶かすとイオンが・・・」とかいう理科もしかり。
数学にしてもいくつか公式とパターンさえ覚えてしまえば、
いわば「頭の体操」みたいなものだった。
しか〜〜し、高校の勉強は全く違った。
私の中では内容が「頭のオリンピック体操」になっていた。
英語は単語が多すぎる、古文は「これって何語?」って感じ、
数学は因数分解が複雑すぎ、
化学は「ボイル・シャルルの法則って茹で上がったシャルルさんか?」
みたいな感じで完全にチンプンカンプン。
おかげで成績は急降下。
私の場合、倒立はできても伸身トカチェフはできず、
「伸身の月面宙返りは栄光への架け橋」とは
なりえなかったのでした・・・。
我ながら、なんかすごく前フリが長くて、
何の話か忘れかけましたが、そうそう、資格取得の話です。
というわけで(どういうわけだ、笑)、
趣味と実益?また難易度を考え、
「京都検定」を受けることにしました。
(履歴書には書けないが・・・・)
京都の歴史や文化、観光情報など、京都に関する資格だそうです。
一応、学生時代4年間京都に住んでいたし、
日本史学専攻だったから、全くのゼロからではないので、
取り組みやすそうかなと。
試験は12月10日(日)、京都であります。
3級と2級を同時に受ける予定。
せめて3級は通らないとカッコ悪いな〜〜。
さて、どうなることやら。
【今日の言葉】
「よい習慣から抜け出すことが、悪い習慣から抜け出すことよりやさしいのは困ったことだ」
(W・S・モーム)
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