競馬の予想

最近、競馬ネタばっかりだな〜。
ん〜〜、もうちょっと幅広いネタを書こうと思うが、
ついつい楽なほうに流れてしまう。

というわけで、今回も競馬ネタなのだが、
ここ数年、競馬の予想が「ええかげん」である。

昔は410円の競馬ブックを買うと、
穴が開くほど読み込んだ。
厩舎情報、血統、近走成績、上がりの脚、道中の位置取り、
コース相性、距離適性、馬体重、休み明け成績、斤量、走破時計、調教時計など、
紙面に載っているありとあらゆる情報を分析するのである。

学生の頃は前日にブックを買って、KBSの競馬展望まで
ずっ〜〜〜と予想をしながら、胡散臭い藤井さんの予想を待つのが、
至福の時間であった。
特に1000万条件などは昇級馬、降級馬が入り乱れるので、
1Rに1時間以上かけて予想をしていた。

そうやってブックを見ていって、人気が無いけどコース相性抜群だったり、
調教でむちゃむちゃ走ってたりする馬を見つけると、
一人で勝手に勝った気になっていたものだ。
さらにその馬が実際に馬券に絡んだりすると、
もう天にも昇らん気持ちになった。

しかし、最近はほとんど予想をしなくなった。
もちろん、競馬新聞を見ることは見るのだが、
一通りさーっと目を通して、馬券を買うことが多い。

なぜか?
理由はいくつかある。
まず、「どんなに予想してもハズレるときはハズレる」ということに
やっと気づいたのである。
馬友とともに競馬終わってよく反省会?をするのだが、
「なぜこの馬が馬券に絡んだのか?」全くわからない穴馬券が多い。
人気の盲点ならともかく、買う理由が全く無い馬が来ることの方が、
万馬券では圧倒的に多い。

次の理由は「穴っぽい馬を見つけたら、目をつむって、人気馬をヒモにする」方が当たりやすいということがわかったからだ。
今回の秋の天皇賞がまさにそう。
昔から軸は来ているのに、人気どころをヒモに入れず、
ご愁傷様、となることが非常に多かった。
特に3連複をメイン馬券にするようになってから、
特にこの思考法で万馬券どころか、10万馬券も取ってしまった。

もう一つの理由は「POGをやるようになった」ことだろう。
自分の馬が出ていれば無条件で軸にするのは当然だが、
他人の馬が出ていても、馬券を買わなくて馬券に絡まれたら、
馬券もハズレて、POGでもポイントをゲットされるという、
踏んだり蹴ったりの状況になるので、
それを回避するために無条件で買ってしまう、ということがある。

あとは「前日に飲むことが多い」ってことかな(笑)。
飲み過ぎて思考回路が停止する。
これが一番の理由かもしれないな。

たまにはじっくり予想してみようかな。
昔の至福のときを思い出しながら・・・・。
あっ、でも新潟ではKBSの競馬展望はやってない・・・。

【今日の言葉】
「菅谷厩舎はダート千八や〜」
(淀駅近くの中華料理屋でメシを奢ってくれたおっさん)