大阪で見つけたもの
京都検定について言えば、
関西遠征が見事!!無駄足となってしまった可能性がかなり高いが、
久々に関西に行って、
(とはいっても10月末にも菊花賞のため行ったのだが・・・)
「あ〜、いかにも関西(大阪)的だな〜」と思うものがあったので、
紹介したい。
まず一つ目が、
「新装阪神競馬場のPRポスター」である。
明るいワインレッドを背景に、
漫才コンビのオール阪神巨人が二人で立っている。
ただ、普通と違うのが、チビの阪神の方が、
巨人より1.5倍くらい大きく写っている。
そして、そこについているコピーが、
「大きなったなー、阪神君」。
外回りコースができて、一回り大きくなった阪神競馬場を、
オール阪神巨人の阪神が大きくなったことで、
表現したポスターだ。
きっと、文字ではその秀逸さが伝わらないと思うので、
ぜひ、今年中に阪神競馬場へ行って見ていただきたい。
巨人の笑顔がなんともまたいい味を出している。
しかし、きっと、
関西以外の人が見てもあんまりおもしろくないかもしれない。
私も一応、7年半関西に住んでいたので、
関西人の文化というか、根底に流れる考え方みたいなものは、
少しはわかるつもりである。
(もちろん、生粋の関西人には及ばないことは言うまでも無いが)
オール阪神巨人を使って、このコピーを被せる絶妙の取り合わせ、
ん〜〜、やっぱり関西はいい。
阪急の仁川駅から阪神競馬場へ向かう地下道の両脇は
このポスターがずっと貼られているのだが、
変な高揚感抱き、思わずニヤニヤしながら競馬場へ向かった。
(しかし、結果は惨敗。マルカハンニバル、3着に粘れよ〜〜)
二つ目が、反省会(という名の飲み会)で向かった十三にあった
ある店の看板。
「行列のできる無料紹介所」とあるが、
もちろん、行列などできていない。
しかも、字体が完全に「行列ができる法律相談所」をパクっている。
こういう安易なパクり看板が多いのも関西の特徴だと思う。
東京ではこうも完全にパクっているのはあまりない。
関西人の恥も外聞もなく安易にパクる文化っていうのは、
私は大好きだ。
そのパクりの極め付けが、
行列ができていない無料紹介所のすぐ近くにある、
「ジャパネットたかお」!!
これもまた字体が完全に「ジャパネットたかた」をパクっている。
しかもこっちは店名だけでは、
何の店かわからず、
「『たかお』って誰やねん!!」という突込みがすぐに入れられる。
看板の上のほうに小さく無料紹介所とある。
なんや、こっちも無料紹介所かい、と心で思いながら、
久々に関西文化に触れ、懐かしい気分になった
ながちゃこでした。
めでたし、めでたし(関西遠征の目的なんだっけ?)。
【今日の言葉】
「羞恥心は、あらゆる徳の源である」(T・カーライル)
関西遠征が見事!!無駄足となってしまった可能性がかなり高いが、
久々に関西に行って、
(とはいっても10月末にも菊花賞のため行ったのだが・・・)
「あ〜、いかにも関西(大阪)的だな〜」と思うものがあったので、
紹介したい。
まず一つ目が、
「新装阪神競馬場のPRポスター」である。
明るいワインレッドを背景に、
漫才コンビのオール阪神巨人が二人で立っている。
ただ、普通と違うのが、チビの阪神の方が、
巨人より1.5倍くらい大きく写っている。
そして、そこについているコピーが、
「大きなったなー、阪神君」。
外回りコースができて、一回り大きくなった阪神競馬場を、
オール阪神巨人の阪神が大きくなったことで、
表現したポスターだ。
きっと、文字ではその秀逸さが伝わらないと思うので、
ぜひ、今年中に阪神競馬場へ行って見ていただきたい。
巨人の笑顔がなんともまたいい味を出している。
しかし、きっと、
関西以外の人が見てもあんまりおもしろくないかもしれない。
私も一応、7年半関西に住んでいたので、
関西人の文化というか、根底に流れる考え方みたいなものは、
少しはわかるつもりである。
(もちろん、生粋の関西人には及ばないことは言うまでも無いが)
オール阪神巨人を使って、このコピーを被せる絶妙の取り合わせ、
ん〜〜、やっぱり関西はいい。
阪急の仁川駅から阪神競馬場へ向かう地下道の両脇は
このポスターがずっと貼られているのだが、
変な高揚感抱き、思わずニヤニヤしながら競馬場へ向かった。
(しかし、結果は惨敗。マルカハンニバル、3着に粘れよ〜〜)
二つ目が、反省会(という名の飲み会)で向かった十三にあった
ある店の看板。
「行列のできる無料紹介所」とあるが、
もちろん、行列などできていない。
しかも、字体が完全に「行列ができる法律相談所」をパクっている。
こういう安易なパクり看板が多いのも関西の特徴だと思う。
東京ではこうも完全にパクっているのはあまりない。
関西人の恥も外聞もなく安易にパクる文化っていうのは、
私は大好きだ。
そのパクりの極め付けが、
行列ができていない無料紹介所のすぐ近くにある、
「ジャパネットたかお」!!
これもまた字体が完全に「ジャパネットたかた」をパクっている。
しかもこっちは店名だけでは、
何の店かわからず、
「『たかお』って誰やねん!!」という突込みがすぐに入れられる。
看板の上のほうに小さく無料紹介所とある。
なんや、こっちも無料紹介所かい、と心で思いながら、
久々に関西文化に触れ、懐かしい気分になった
ながちゃこでした。
めでたし、めでたし(関西遠征の目的なんだっけ?)。
【今日の言葉】
「羞恥心は、あらゆる徳の源である」(T・カーライル)
| HOME |

