日経新聞で一番面白い記事

ブログの更新がだいぶご無沙汰になってしまった。
もうそろそろ書かないと、
誰も見てくれなくなりそうなので何か書きます。

今日は一昨日から出していた株の売り注文が約定した。
8月に買って、今日売ったから、
5ヶ月で10数%の儲け。
まぁ、まずまず、Inspire the Nextとなった(^^)

株の勉強の基本というか、
できるビジネスマンの基本は
スポーツ新聞、いや、日経新聞を読むことだが、
日経新聞で一番面白い記事は、
1面の囲み記事でも、「私の履歴書」でも、
「愛の流刑地」(連載終了してるが)でもない。

毎週木曜日(もしかしたら都会では夕刊かもしれないが)に
掲載されている。
「食あれば楽あり」というコラムだ。
東京農業大学教授の小泉武夫という人が書いていて、
毎週、いろんな食べ物が出てくるのだが、
とにかく、うまそうに書いてある。
食べたときの口に広がるうまさを、
擬音や巧みな表現を使って、ほんまにうまそうに書いている。

「味のIT革命や〜!」とかいう安っぽい表現ではない。
「おいしんぼ」の作者も顔負けの文章である。

嫌いなものも思わず食べてみようと思ってしまうコラムを
ぜひ読んでみてください。
お腹空いてる時には決して読まないように。

【今日の言葉】
「まことに、人間の遭遇ほど、味なものはない」(折口信夫)