女子バレー

女子バレーが盛り上がっている。
ブラジルには負けたが、決勝ラウンドにいけるようである。

相変わらず「かおる姫」が人気だ。
試合を見ていると、他のメンバーは途中で交代するのに、
「かおる姫」だけは交代しない。
やはり、視聴率を意識するテレビ局からの圧力があるのか?
それともリベロだから代わりがいないのか?
そこらへんは私はバレーボールに詳しくないので、
よくわからん。
が、なぜ、あんなに「かおる姫」は人気があるのだろう?
確かに色白で整った顔立ちである。
でも、益子に似てない?と思うのは私だけ???
益子はそこまで人気が無かったと思うが・・・。
メディアの取り上げ方で、こんなに違うのかなと思う。
私は益子や斎藤がいたころのほうが、
美人が多かったと思うが、それは私が幼かったことによる、
年上お姉さんへの憧れからであろうか?

このようにバレーボールネタを書いてはいるが、
私は実はバレーボールに興味が無い。
というのも見ていてつまらないからである。
なぜ、つまらないのか?
「世界の頂点に最も遠い球技」だと思い、
「どうせ日本は負ける」と思って見ているからである。

バレーボールは球技の中で最も、
体格差が実力および勝敗と直結するスポーツであると思う。
なぜなら、相手とネットで区切られていることにより、
相手にボールがわたってしまえば、
こちらはどうしようもないからだ。
白人、黒人系はあきらかに体格・パワーで日本人よりも有利である。
これはどうしようもない。
日本がいかにブロックをしようとも、
その上から強烈なスパイクを打たれたら、
いくらリベロの「かおる姫」といえども、
白い肌が赤く腫れるのがおちである。
この間の、ブラジル戦も、
日本はただ、相手のミスを待つばかりで、
相手のコートに突き刺さるような攻撃はほとんどなかった。
逆にブラジルは多少レシーブが乱れても、
強烈なスパイクで得点を重ねる。

まだ戦術が確立されていなかった、東京オリンピックのころは、
時間差攻撃やおとり攻撃、クイックなどで、
体格差やパワー差を補えたが、
今は世界もすでにそういった奇策への対応策は身に付けている。
そうなってくると完全にバレーは、体格勝負。
悲しい話だが日本人では頂点を目指すのは難しいスポーツと
言わざるをえない。

これから決勝ラウンドが始まるが、
あまり期待せずに観戦し、もし、勝ったら大いに喜びましょう。

【今日の言葉】
「われわれの真の国籍は人類である」(H・G・ウェールズ)


この記事に対するコメント

バレーボールは別に良いんですが……。
あの、応援に使う棒?(空気入れて膨らます?やつ)超ウザイ…。うるさいし邪魔だと思う。
誰がいつから使い出したんでしょう?最近はバレー以外でも見掛けるような気がしますが。

万が一アレを市民球場でやりだしたらカープファンやめます(-_-#

【2006/09/06 22:54】URL | はたえもん #kwzMfkEo[ 編集]

あれはアメフトの応援でも使ってます。
ライスボウルで使いました。
たぶん、安くて音が出るから使ってるんでしょう

【2006/09/07 07:56】URL | ながちゃこ #-[ 編集]

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