その時、歴史が動いた

今日、久しぶりにタイトルの番組を見た。

競馬とカープの話が最近多いが、
実は私は文学部史学科日本史学専攻卒業という、
知的な文学青年?なのだ。
(大学時代、ほとんど勉強はしなかったが・・・、苦笑)

真田昌幸の話で、簡単に内容を要約すると、
真田昌幸が徳川秀忠の大軍を破ることができた理由は、
上田の民衆たちに郷土は自らの手で守る、という意識を植え付け、
町人から農民まで意識を統一して戦ったからだ、
という内容。

これは今の企業にも言えることで、
小さな企業はたいがい大きな企業に比べて、
人的に量だけでなく質でも劣ることが多い。
大きな企業に対抗してやっていこうと思ったら、
如何にモチベーションを高めて、
一致団結してやっていくか、ということが必要になってくる。
もちろんそのためには、
真田昌幸のような優秀なリーダーが必要なのだが・・・。

っていうか、こんなのは当然の話であり、
イマイチこの「その時、歴史が動いた」シリーズは、
「へ〜」という驚きというか新しい視点に欠ける。
このシリーズ以前にやっていた「歴史発見」の方が面白かった。
本能寺の変の黒幕には徳川家康がいるのではないか、
といった歴史の教科書の裏を読むような内容だった。
ただ、史学の世界ではこういうのを面白い、という者は、
邪道扱いされるが・・・(苦笑、井沢元彦なんか完全に邪道といわれる)。

ま、歴史は私に言わせれば「思想」の一つなので、
好き勝手に解釈して考えていいのだ。
なので、仮にタイムマシーンが開発されても、
史学という学問はなくならないのです。

歴史の話は長くなるのでまた次の機会に・・・。

そうそう、真田昌幸の上田城で思い出したけど、
先週、東京で久々に「あっくん」に会い、
「銀座のまーくん」になったが、
その時のクラブ(キャバクラではない)の女の子が、
二十歳の上田高校出身の大学生だった。
「今日が体験入店なんです〜」と言っていたので、
こっちがいろいろ気を遣って話してやったり、
周囲に対する気の遣い方、水割りの作り方などを教えてやった。
おいおい、講師料をくれよ〜〜〜、と思ったが、
「田舎育ちのアヤパン」みたいな感じの子だったので、
ま、許してやろう〜(苦笑)。

あーいう子もそのうち都会に染まって擦れていくのだろう。
っていうか、もう擦れてるのかも。

「銀座のまーくん」ネタはまた今度(笑)。

【今日の言葉】
「その国の歴史は、その国の国民が所有者なのだ」(吉川英治)

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その時歴史が動いた

その時歴史が動いた『その時歴史が動いた』(そのときれきしがうごいた)は、NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビで放送されている歴史情報番組である。放送開始は2000年3月29日で、NHK大阪放送局が制作している。司会者(キャスター)は、NHKアナウンサー

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