今日はアルビの中継がBSであり、
前半の途中からテレビ観戦。
結果は0−2の完敗。
これで3連敗で10位に後退。
試合の内容はとにかくヒドイものだった。
走れない、ボールが取れない、守れない、攻めれない。
船越が久々にピッチに立ち、
今後の戦力として目処をたてたことはよかったが、
所詮はそれも、負け試合での話し。
ほとんど収穫はない試合でした(涙)。
原因はファビーニョの欠場ではないかと思う。
彼は攻守にものすごく動き回る。
二列目の選手だけど、早めのチェックで、
守備にも貢献している。
一人の選手がいないとここまで、
チームがバラバラになってしまうのか?
これでは上は目指せない。
それにホームではあれだけ走って、
いいサッカーをするチームが、
アウェーではここまで何もできなくなってしまうのか?
落差がものすごくて、「ホーム4万人の声援」以外にも、
原因があるのでは?と思ってしまう。
日本代表もそうだけど、
いい試合ができてもそれが続かない。
自分の持っている力を100%発揮することって、
難しいんだな、とつくづく思う。
すごい選手やチームって、
「スーパープレイを連発する」のではなく、
「基本のプレイを確実に100%」できるんだよね。
それはサッカーだけに限ったことではないと思う。
アルビはまたまた「弱きを助け」てしまいました(苦笑)。
マリノスはここ11試合で1勝しかしてなかたのに・・・。
強くなるためには「弱きを挫き、強きになびく」ことが必要です。
(出世しか考えていないサラリーマンのようであるが・・・苦笑)
格下のチーム、不調のチームからは確実に勝ち点3をとり、
格上のチーム、好調のチームには何とか引き分けて勝ち点1を取る。
ちょっとせこいけど、これができないと、
上位に定着できない。
幸いにも再び中断がある。
ここでまた立て直して、次のホーム、ジェフ戦で、
またいいサッカーを見せて欲しい!!
【今日の言葉】
「青春の辞書には失敗というような言葉はない」
(E・G・L・リットン:19世紀のイギリスの小説家・政治家)


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